【10/5更新】パチンコ・パチスロ新台スケジュール・市場展望

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パチンコ・パチスロ新台導入スケジュール

パチンコ(スマパチ)、パチスロ(スマスロ)新台の最新導入スケジュールです。導入開始日は地域によって多少の前後がありますので、予めご了承ください。

10月5日導入
10月19日導入
11月2日導入
11月16日導入
12月7日導入
12月20日導入
検定通過済み

パチンコ

e麻雀物語5LAH8(平和)
e花の慶次~雲のかなたにH(ニューギン)
PHトキオ6VAM2(アムテックス)
eゴジラ対エヴァンゲリオン3G(ビスティ)
eリング 最恐領域 BigS Ver.FTA(藤商事)
e女神のカフェテラスヒロインsコレクションJGS(JFJ)

パチスロ

Lゴジラ対エヴァンゲリオン2S(ビスティ)
Sゴーゴージャグラー4KT(北電子)
LライザのアトリエKD(北電子)
L/押忍番長番付/PA7(パオン・ディーピー)
Lブルーリフレクション帝L1(オリンピア)
市場展望

組合より「留学生外国人雇用」「受動喫煙」「カジノ問題、ゲームセンターとの比較や違い」といった業界の課題と対応について先日説明を受けました。

一番関心を持ったのは、やはり業界を所管する「警察庁との関係性」ですね。日々、自主的に定めた厳しいガイドラインを遵守し、健全化対策に愚直に取り組んできた姿勢が評価され業界の要望事項に耳を傾けるまでの関係性が築けているという部分は、大きな成果だと思います。今後要望事項は「産業振興」と「規制緩和」の二軸でまとめられるようなので、期待したいものです。

しかし一方で懸念されることは「広告宣伝ガイドライン」の違反事案が目立つ、という点です。一部ホールの「やったもの勝ち」「他店もやっている」「自己都合の勝手な解釈」等で、規制緩和ではなく逆に「規制強化」に向かわないように、未来のパチンコ・パチスロに繋げていくためにも、大変な時期ですが遵法営業に取り組んで欲しいと思います。

さて11月以降の新台ですが、この短期間で一気にリリースが増えました。まずパチンコですが、『e妖怪ウォッチ』(ジェイビー)のほか、『eグランベルム』(サンスリー)、『e獣王』(サミー)、『eワンパンマン2』(ニューギン)、『eとある魔術の禁書目録3』(オレンジ)、『eプリンセス・プリンシバル』(平和)と非常に多く設置予定です。

さらにスマスロは『L聖闘士星矢 黄金十二宮』(サンスリー)や『Lソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』(オッケー.)、『L牙狼』(サンセイアールアンドディ)、『LゴジラVSエヴァンゲリオン2』(ビスティ)となっていて、このタイミングでさらに盛り上がることを期待したいものですね。

さらに12月は新解釈基準機である「通常時フラグ機」の『e牙狼13』(サンセイアールアンドディ)、『eゴジラVSエヴァンゲリオン3』(ビスティ)、『eソードアート・オンライン ファントムバレット』(京楽産業.)に注目が集まっています。

また、パチスロは『L番長番付』(大都技研)、『LバジリスクⅣ』(アクロス)に人気が集中。購入できるか?という回答がないと、なかなか他の機種を買えない、というお店も多いようで、この年末年始の中心になることは間違いありません。

お店からすると、少し新機種が多すぎて選択できない悩みもあるようですが、とにかく実機を早く打ってみたいものです。楽しみですね。

さて業界関連のニュースは、営業店舗数が5,674店舗と減少が止まらないことでしょうか。休業等を含めれば実質5,000店舗程度と言われていますし、並行してパチンコ台数も減少しています。個人的には既に時間潰しの娯楽ではなくなっていることに加え、参加するのに多くの金銭負担が強いられていることでユーザー離反が加速していることが要因です。最近、目立って「クレーンゲーム」等に店舗を業態転換するのも、この離反していった娯楽派ユーザーの受け皿となっていて、今ではパチンコ業界とは逆に飛ぶ鳥落とす勢いで成長しています。

特にパチンコは「ギャンブル機」としては釘での運用・調整なので、ユーザーから公平性・納得感の点で共感が得られず不向きと見られています。パチンコは完全に市場が0になることはないものの、まだまだ縮小が止まることはないでしょう。個人的にそう感じます。

最後に、色んな意味で今、業界は転換期に入っていると思います。全体ではこれだけ市場が縮小しているのに、半分程度の企業・法人は黒字という事実。つまり二極化を超えた「極端な格差」がついていて、ギャンブル産業が進んでよりギャンブルの条件が良い「お店・機種」にお客様が集中していることがわかります。 恐らく、今後数年はこの傾向が続くことでしょう。

パチンコもパチスロも娯楽要素が完全に無くなったわけではない、と思うのですが、あまりに遊ぶ「金銭負担の重さ」からその「参加頻度・遊技金額・遊技時間」といった点で、従来とは違うビジネスモデルを考え直さないと、もうお店も経営が成立しなくなりそうです。

文=とある店舗の管理人

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