
パチンコ(スマパチ)、パチスロ(スマスロ)新台の最新導入スケジュールです。導入開始日は地域によって多少の前後がありますので、予めご了承ください。
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パチンコ
パチスロ
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パチスロ
少しずつ全容が明らかになりつつある、パチンコ新基準対応機、いわゆる「フラグ機」がこの11月から登場予定となる模様です。
まだ実機を打っていないので詳細は不明ですが、より「パチスロのゲーム性に近いパチンコ機」の登場が期待され、大きくゲーム性の幅が向上すると噂になっているから余計に気になります。
このタイプの機種が今後のトレンドになるのか?否か?は不明ですが、特にパチンコは「低ベース・高射幸機」の登場から遊技の金銭負担が重くなり、娯楽派ユーザーの離反が止まらないので、どんどん新しい遊技機の開発に尽力して欲しいものですね。
またデカへそやコテスタ・スタサポといった機能に加え設定付き機能の複合…いわゆる「ハイブリッドパチンコ機」が最終形態では?と言われているだけに、今後の開発に期待するところです。
さて10月以降の新機種ですが、パチンコは業界初の「2in1パチンコ機」と呼ぶ、1台で2つのスペックが楽しめる甘デジST機『eACわんわんパラダイスCELEBRETION』が登場、またヘソ2個戻し・8個保留の『e/P中森明菜・歌姫伝説』、大都技研の大ヒットシリーズ最新機種『e Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかり2』の3機種に注目が集まっています。
パチスロは、発表が非常に早かった、エンターライズの人気シリーズ最新機種『Lモンスターハンターライズ サンブレイク』のほか、『マイジャグラーⅥ』『スマスロ獣王』といった注目機種が多数登場予定。
また11月も特にパチンコメーカーの開発したスマスロ機が登場予定で、『L聖闘士星矢 黄金十二宮』や『Lソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』、『L牙狼』『LゴジラVSエヴァンゲリオン2』と目白押しです。年末年始に向けて、この10月11月納品予定の設置後営業成績がとても気になりますよね。
業界関連のニュースでは、直近8月の保通協適合率が発表になり、その数字が気になる点です。特に適合率(保通協、GLIの数値を合算)においてはパチンコ21.1%と比較的安定していますが、パチスロの適合率は9.8%と低く、ここ数か月、停滞状態が続いています。
これは多くの遊技機メーカーが「規則ギリギリの出玉率設計を行い、可能な限り“売れ筋”である人気の低ベース・高射幸機を合格させたい」という思惑から、と想像します。
一方、適合の低さだけを見れば、近未来で「人気スマスロAT機」の供給が少なくなるのは容易に想像出来、特に人気機種は入手困難になることも確実なので、ホールは可能な限り「特A人気機種を旬なタイミングで」「必ず購入できる」よう、全力で良好な取引関係を維持する、そこに重点をおいているようにも見えます。
「機歴・忖度買い・抱き合わせ」等の商慣行が長く続くのも、それだけ「特定機種を旬なタイミングで購入」というのが、集客の絶対条件であり、今では最低条件になりつつあるということですよ。正直、ユーザーの立場ならいつも「人気の機種が多台数揃っている」お店が気になるし、「イベ日や特日の多いお店」での勝負の期待感も高まりますから。
最後に、パチンコの市場縮小が止まらない昨今、何とか新基準対応機(フラグ機)やハネモノ機の開発・設置で娯楽派の離反を食い止める、といったチャレンジは凄く良いことだと思いますし、支持されるか?否か?はさておき「まず、やってみる」という行動が大事ではないかな?と思いました。
とにかく今のように業況が良くない時は、色々アクションを起こしてチャレンジし、変えていくことが重要だと思いますね。
文=とある店舗の管理人













































