
京楽産業.はこのほど、スマパチ新台『e ソードアート・オンライン ファントム・バレット』を発表した。ホール導入は12月21日を予定している。
同機は『eソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空』に次ぐ、フェアスタート搭載第2弾。スタートの安定性を実現しつつ、パチンコ本来の玉の動きを追求。そこに、パチンコのゲーム性をさらに進化させる「通常時フラグ」と「設定機能」を融合し、かつてない「超性能特化のSAO」として登場する。
10月19日に公開された同機プロモーションビデオでは、スペックやゲーム性を紹介。大当たり確率は設定1で約1/229、LT突入率約50%、下位LTでも継続率約70%とのこと。下位LT中の約30%で上位LTへ昇格し、昇格後は必ずループ型特化ゾーン「Phantom BREAK VSキリト」が発動。上位LTの継続率は約80%へアップする。
また、上位特化ゾーン継続時の約1/6で最強特化ゾーン「Phantom BREAK VS ジ・エンド」が発生。メインキャラクターのシノンが弾丸を打ち続ける限りジ・エンドがループする性能とあり、強力な出玉トリガーであることがうかがえる。
さらに、通常時フラグに位置付けられた「Phantomモード」を新搭載。移行契機などは現時点では不明だが、同モード中の大当たりは上位LT直行となる模様で、通常時から上位LTを狙える仕様は嬉しい。
動画コメント欄には早くも、パチンコファン、コンテンツファンからの期待の声が多く寄せられている。大都技研と共に走り抜けた「スマパチ&スマスロ 2026 SAO YEAR」もついに集大成。「フェアスタート」×「通常時フラグ」×「設定搭載」で、年末年始のパチンコ市場を大きく盛り上げる存在になれるか、注目が集まる。
©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
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