【新台】11年ぶりの「黄金十二宮編」、上位AT「千日戦争」は獲得期待枚数約3,600枚

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©車田正美・東映アニメーション

SANYOはこのほど、パチスロ新台『L聖闘士星矢 黄金十二宮』(サンスリー製)を発表。ホール導入開始は11月2日を予定している。

同機は、パチスロでは2015年以来となる「黄金十二宮編」を題材にしたスマスロ。アニメのストーリーを再現したAT「Battle of ZODIAC」で十二宮を駆け上がり、その先に待つ上位AT「千日戦争」を目指すゲーム性となっている。

「Battle of ZODIAC」は純増約4.0枚/G、1セット30Gのセット数管理型AT。消化中はレア役や周期到達を契機に、Vストックやバトルを有利に進めるアイテムなどの獲得を狙う。

セット継続をかけた「黄金聖闘士BATTLE」は4G間で展開し、勝利期待度は約76%(ストック消費込み)。バトル中は小役成立で勝利濃厚となるなど、自力要素を盛り込んだ。勝利後の一部では、ATや継続バトルを有利に進める報酬獲得ジャッジ「星輝の加護(アリエスチャンス)」へ突入する。

また、7G間のAT継続ストック獲得ゾーン「Vゲットチャレンジ」「鳳凰Vゲットチャレンジ」も用意。Vストックは「黄金聖闘士BATTLE」開始時、鳳凰Vストックはバトル敗北時に使用され、それぞれ異なる役割を持つ。

十二宮突破後は、サガとの「最終決戦SAGA BATTLE」へ。小役成立で突破濃厚となり、勝利すれば上位AT「千日戦争」に突入する。

「千日戦争」は純増約6.6枚/G、1セット30G+αで、継続期待度は約88%(ストック消費+引き戻し込み)。バトル勝利時の報酬にはゲーム数上乗せやBONUSが加わり、通常ATよりも出玉獲得の契機が強化される。AT開始から終了までの獲得期待枚数は約3,600枚(設定1)となっている。

主なスペックは以下の通り。
▶CZ初当たり確率:約1/214(設定1)
▶AT初当たり確率:約1/364(設定1)

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