フィールズは10月16日、パチスロ新台『Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン 2』(ビスティ製)を発表した。ホール導入開始は11月2日を予定している。
本機は、前作のゲーム性を継承しながら、「10倍上乗せ」と「G侵食役」の2つの要素を進化させたシリーズ第2弾。特に10倍上乗せは発生頻度が高まったほか、成功する限り上乗せチャンスが繰り返される新システムを搭載した。
出玉増加の中心となるAT「ゴジエヴァRUSH」は、純増約5.2枚/G。AT突入時は「ゴジエヴァATTACK」で初期ゲーム数を決定し、1回につき50G~600Gを獲得する。
AT中は、ゲーム数の上乗せに加え、獲得した上乗せゲーム数を10倍にする「震撃チャンス」が大きな特徴だ。「怪獣索敵ゾーン」から「インパクトバトル」に発展し、バトルに勝利すると10G以上を獲得。そのゲーム数を持って「震撃チャンス」へ移行する。
「震撃チャンス」は4G+α継続し、成立役に応じて10倍上乗せを抽選。成功すれば獲得したゲーム数が10倍になり、3桁のゲーム数上乗せを実現する。10倍上乗せ期待度は約43%。さらに、成功時の一部で突入する「震撃連鎖」では、成功する限り「震撃チャンス」がループする仕組みだ。また、AT中のスイカから突入を抽選する「ゴジラゾーン」も搭載。10G+α継続し、消化中は10倍上乗せのチャンスが高まる。
もう一つの特徴が、成立後の小役によってさまざまな効果をもたらす「G侵食役」だ。今作では新たに「強G侵食役」が加わり、成立後5G以内に小役を引くと、2つの変異が同時に発生する。変異には、レア役への変化や恩恵の倍増、AT中のゲーム数上乗せなどがあり、通常時とAT中の双方でチャンスを生み出す。
上位AT「G覚醒RUSH」への突入をかけた「決戦カイザーギドラ」も搭載。4G間のバトルに勝利すると上位ATへ突入する。さらに、30G+α継続するプレミアム特化ゾーン「G覚醒BURST」は、G細胞活性化とゲーム数上乗せ高確率状態が特徴で、期待獲得枚数は約3,600枚となっている。
通常時はレア役や小役の連続、規定ゲーム数消化、CZ「集結バトル」などからボーナス当選を目指す。ボーナスは「エヴァンゲリオンボーナス」と「ゴジラボーナス」の2種類で、いずれも平均獲得枚数は約73枚。
ボーナス終了後は必ずAT突入をかけたチャレンジに移行する。「エヴァンゲリオンボーナス」後はAT期待度約41%の「初号機VS魏怒羅零号機」、「ゴジラボーナス」後は同約64%の「ゴジラチャレンジ」に突入。いずれも全役でAT突入を抽選し、レア役成立時は成功濃厚となる。
主なスペックは以下の通り。
▶ボーナス確率:1/234.2~1/195.0(設定1~6)
▶AT確率:1/460.5~1/355.5(設定1~6)
▶出玉率:97.7%~114.9%(設定1~6)
▶50枚ベース:約30G
※期待度・期待獲得枚数等は独自調査値





