ディ・ライトはこのほど、パチンコ新台『P天羽一閃 -王道の「紅」-』『P天羽一閃 -一撃の「蒼」-』を発表した。ホール導入開始は11月2日を予定している。
同機は、名機『天下一閃』から受け継いだ「予測不能な玉の動き」を楽しめる羽根モノ機。「紅」は役物確率を甘めにしたラウンド均等タイプ、「蒼」は10R割合75%の一撃特化タイプと、異なる出玉設計の2機種をラインナップした。
ゲームフローは、始動口への入賞を契機に羽根が1回または2回開放。役物内に入った玉は、上段ステージでノーマルルートまたは中央突破ルートのいずれかに進む。続く中段ステージでは、「紅」は赤、「蒼」は青のエリアに玉が入れば合戦ステージへ。合戦ステージへの突破率は、ノーマルルートが「紅」で3/12、「蒼」で2/12、中央突破ルートは1/2となっている。
最終関門となる合戦ステージには、一定時間の「無敵区間」が設けられており、玉がVに入賞すれば大当たり。そして、V入賞後は盤面上部のランプでラウンドを抽選となり、「紅」は3R、5R、10Rがほぼ均等に振り分けられる一方、「蒼」は10Rが約75%を占める。大当たり出玉は両機共通で、3Rが約252個、5Rが約504個、10Rが約1,134個となっている。
演出面では、ラウンド数の告知方法を選べる3種類のカスタムを搭載した。「初代カスタム」は『天下一閃』のSEやBGMを継承し、玉の動きに集中して楽しむ仕様。「戦カスタム」は武将ランプやボイス、合戦内容によって大当たり時の出玉期待度が変化し、全武将撃破でプレミアムエンディングが発生する。
「隻眼カスタム」は、羽根開放時に大当たりした場合のラウンド数を盤面上のランプで告知する演出となる。また、過去機種の楽曲を含む全10曲を搭載し、『紅い流星』も収録している。




