
本機は、2007年に登場したシリーズ第1作『CR花の慶次-雲のかなたに-』を約20年ぶりに復活させたもの。初代の演出やBGM、ゲーム性を再現しながら、継続率約83%の「戦ループ」と、2,400個+αの出玉性能を搭載した。
最大の特徴は、初代を踏襲したループタイプのゲーム性だ。図柄揃い大当たり後は必ず「戦モード」に突入。戦モードの継続率は約74%で、殿モードを含めたTOTAL継続率は約83%となっている。
さらに、戦モード中の図柄揃い大当たりでは2,400個+αを獲得できる仕様を採用。初代のゲーム性を継承しつつ、出玉性能を高めた。
演出面では、初代を象徴する「四武将リーチ」や「ストーリーリーチ」をはじめ、BGMや効果音も忠実に再現。また、初代でおなじみの「ランクアップボーナス」から戦モードへつながるゲームフローも引き継いでいる。
主なスペックは以下の通り。
▶戦モード継続率:約74%
▶TOTAL継続率:約83%(戦モード・殿モード合算)
▶大当たり出玉:2,400個+α(戦モード中の図柄揃い大当たり時)
©隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/コアミックス 1990 版権許諾証 D08-24R




