パチンコ・パチスロ新台スケジュール【6月14日更新】

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パチンコ(スマパチ)、パチスロ(スマスロ)新台の最新導入スケージュールです。導入開始日は地域によって多少の前後がありますので、予めご了承ください。

6月3日導入

◆パチンコ
・P魔法少女まどか☆マギカ3(京楽産業.)
・P クイーンズブレイド4 UNLIMITED(高尾)
・Pフィーバー三国戦騎7500(SANKYO)
・P頭文字D 2nd(サミー)
・Pフィーバーありふれた職業で世界最強 Light ver.(SANKYO)
・Pうる星やつら~Eternal Love Song~(ニューギン)
・P魔王学院の不適合者(藤商事)
・P ToLOVEるダークネス(平和)

◆パチスロ
・L ToLOVEるダークネス(オリンピアエステート)
・アオハル♪操 A-LIVE(大都技研)
・スマスロ ストリートファイターV 挑戦者の道(エンターライズ)

6月16日導入

◆パチンコ
・Pファンキードクター天使ver.(マルホン工業)

7月8日導入

◆パチンコ
・花の慶次~傾奇一転(ニューギン)
・P貞子(藤商事)
・Pドリームクルーン(オーイズミ)
・Pアズールレーン THE ANIMATION~異次元トリガー~(京楽産業.)
・Pフィーバーありふれた職業で世界最強 YR(SANKYO)

◆パチスロ
・スマスロ真・北斗無双(サミー)
・Sバハマ30(アムテックス)
・L戦姫絶唱シンフォギア 正義の歌(ジェイビー)
・Lアカメが斬る!2(新日テクノロジー)
・Sパチスロゴーヤ(京楽産業.)

7月22日導入

◆パチンコ
・PAこの素晴らしい世界に祝福を!『このゆる甘99に祝福を!』(豊丸産業)

◆パチスロ
・ミスタージャグラー(北電子)
・賞金首Angel(ネット)
・Lスロットゾンビランドサガ(大都技研)
・Lパチスロゴッドイーターリザレクション(セブンリーグ)

8月5日導入

◆パチンコ
・e北斗の拳10(サミー)
・Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン 再来 -白き一角獣と黒き獅子-(SANKYO)
・PAスーパー海物語IN地中海2(三洋物産)
・P百花繚乱(ディ・ライト)

◆パチスロ
・スマスロ トロピカーナ(ミズホ)
・L D4DJ Pachi-Slot Mix(京楽産業.)
・Lワンパンマン(EXCITE)
・Lゲゲゲの鬼太郎 覚醒(JFJ)

8月18日導入

◆パチンコ
・PAコマコマ俱楽部 with 坂本冬美 99確変ループver.(豊丸産業)
・デジハネP交響詩篇エウレカセブン ANEMONE 99ver.(サミー)
・Pバンドリ!(平和)
・Pドラムだ ! 金ドン 花火外伝(ミズホ製)

9月2日導入

◆パチンコ
・P DD北斗の拳3(高尾)

検定通過済み

◆パチンコ
・Pリング 呪いの7日間3 LT 搭載 JSG(JFJ)

◆パチスロ

今後の新台動向

さあ、6月です。2024年度も半分程度経過しましたが、残念ながら中々景気が浮揚してきませんね。業界も大衆娯楽から「マニア向けのギャンブル」に変わってきているので気になりますが、今後はもう少し「遊びやすい」遊技環境が整うと良いですよね。ハイ。

まず、6月の新台動向ですが、上旬納品に集中しています。パチンコは、何といっても京楽産業.の大・大ヒットシリーズ機『P魔法少女まどか☆マギカ3』が登場。LT機能搭載機ということで、ホールの期待も大きく動向に注目ですよ。

また、初の遊技機化版権&スマスロ機と同時発売の、平和の『PToLOVEるダークネス』も登場、一体、どこまでファンの支持を広げるのか?非常に楽しみです。その他、藤商事の『P魔王学院の不適合者』や、人気シリーズ最新機種高尾の『Pクィーンズブレイド4』等も注目しています。

次にパチスロは、前述した初の遊技機化版権&パチンコ機と同時発売のオリンピア『LToLOVEるダークネス』が気になります。早くお店で勝負したい機種ですし、今後の動向にも期待が高まります。また、サミーの『スマスロ痛いのは嫌なので防御力に全振りしたいと思います。』や、この時期に最も人気を集めた三洋物産の人気シリーズ最新機種『L聖闘士星矢 海皇覚醒』も、お店で勝負するのが楽しみですね。

その他、大都技研の『アオハル操A-LIVE』や、ユニバーサルの『沖ドキ!BLACK』等、多数新機種が登場予定。やや勢いが落ちてきたパチスロ市場ですが、さらなる活気を取り戻せると良いですね。

今後は、7月にニューギンの『e/P花の慶次~傾奇一転』が登場予定ですし、スマスロではSANKYOの『スマスロ戦姫絶唱シンフォギア』、山佐の『ゴッドイーター リザレクション』等、パチンコもスロットも注目機種が数多くスタンバイされています。既に、現場の営業はお盆明け機種の段階に突入していますが、もう一度、市場に元気が戻ってくることを期待していますよ、ハイ。

次に業界展望ですが、GW明けになってからも店舗数は警察庁発表の約7,000店舗(2023年度12月末)という実数字より、大きく下回っているという現場感覚です。何故なら街には休業・閉店の店舗が目立ち「新紙幣問題」の対応・動向やスマート遊技機導入に向けての「インフラ整備(=設備投資)」もまた、ホール企業ごとに大きく異なりますし「何もしない・動かない・動けない」店舗も非常に多いです。

特にパチンコ店の「新台入替」の機種数・台数の違いは顕著で、既に入替を「中古機メイン」に方針を切り替え、派手な広告宣伝もせずに地道に営業を行っているホールも増えました。これは、無理に資本力のある競合店と投資競争をすることなく「スモールビジネス」で乗り切っていこう、という戦略変更なのだと思いますし、ターゲットも「ギャンブルユーザー」ではない「中高年層の経験ユーザー」に焦点を絞った方法で、営業していると推測できます。

今後、業界は「大衆娯楽から、ギャンブル好きなマニア向けへ」と転換していくだろうと思うので、もっと多様なパチンコ店の誕生があるかも知れません。市場は縮小(=シュリンク)していきますけど、それはそれで「新しい形態の店舗」が生まれるのは、非常に楽しみですし、期待もするところです。

さあ、夏の長期休暇期間「お盆営業」に向けて、さらにお客様の信用・信頼を高める為にも、パチンコ店には天候に負けず、元気出してお店を盛り上げてもらいたいものですね。

文=とあるホールの管理者

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