【7/6更新】パチンコ・パチスロ新台スケジュール・市場展望

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パチンコ(スマパチ)、パチスロ(スマスロ)新台の最新導入スケジュールです。導入開始日は地域によって多少の前後がありますので、予めご了承ください。

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7月6日導入
7月21日導入
8月3日導入
8月17日導入
9月7日導入
10月5日導入
検定通過済み

パチンコ

 

パチスロ

 
市場展望

「もう、完全にお手上げ」とまで言いたくはないですけど、6月のパチンコ稼働の落ち込みは酷い!を超えて、想像を絶するほどでした。まさに何にも手の打ちようが無かった、という声を良く聞きましたし、そりゃ物価高で遊ぶお金がないとか理由は色々あるけれど想定以上に「一気に稼働が落ちた」という点に驚きを隠せない、そんな印象でしたね。

過去の営業成績を嘆いてばかりいても仕方ないですが、すぐやってくる「お盆営業」や、年末までの「秋冬商戦」、そして2026・27年の「年末年始」ですよね。

本当にパチンコユーザーは完全に遊ぶのを止めてしまったのか?それとも「お店や機種、遊ぶ曜日・金額等を“選んで”打つようになったのか?」お店や業界中心で問題を考えていかないと仕方ないですものね。

もしも、パチンコに対するイメージが「極端に悪い」のなら、それを直すのには相当の”時間とコスト“がかります。イメージの問題なら毎日、地道に「パチンコの良さ」をアピールし続けるしかないですし、また、ここまで「ギャンブルユーザーしか残らない」状態が続くと、業績アップの可能性はこの先ゼロに近いので、もっと「ライトユーザー」「娯楽派ユーザー」向けにお店のコンセプトを変えていくべきだと思うのです。

この2026年6月の稼働下落が偶然ではなく、必然のようにこの先も下落し続ければ、本当に取り返しのつかない状態まで追い込まれてしまうでしょうし、正直「強いお店はさらに強く、弱いお店がもっと弱く」なるという、市場の未来予想も容易に出来ます。早く手を打つべきですよね。

さて8月以降の新機種ですが、お盆前納品ではスマスロのエンターライズ『Lストリートファイター6』と藤商事『Lとある魔術の禁書目録2』に注目が集まっているようです。

パチンコはSANKYO『ef機動戦士ガンダムSEEDクライマックス』や京楽産業.『eソードアート・オンライン アリシゼーション夜空』に人気が集まっており、お盆後も数機種、新台は登場予定となっています。

登場機種の共通点は未だに一撃性を秘める「荒波仕様」のスペック性能を持つ機種が多く、しばらく「ライトユーザー」「娯楽派ユーザー」が好む機種の登場は期待できません。

既に現場では年末に向けての「新機種」営業も始まっていますが、比較的成績の良い「低ベース・高射幸機」の機種ばかりとなっています。年内中は、低射幸機の登場は非常に少ないでしょうから、離反ユーザーもどんどん増える前提で予算編成すべきで、弱小店の経営はさらにキツクなりそうです。

業界関連のニュースでは、警察庁の保安課長交代人事があった模様で、このタイミングで保通協申請の試験要件が一部緩和された、との噂もあって注目を集めています。もっとも緩和機の市場登場となるのは早くて年末年始でしょうから、注目して動向を見守りたいところですよ。

噂ながら、パチンコは通常時の状態が変わる「フラグ機」と呼ばれる機種開発が可能となってゲーム性に幅が出来るようになるとか。決して出玉の総量が増えるような形ではない、とのことなので、早く実機を打って詳細を確認したいものです。

さらにパチスロはBT機の緩和がメインと聞いています。BT機のさらなる普及を目指し、パチンコ同様「ゲーム性の幅が広がる」部分に注目していますし、個人的にもお店の登場を楽しみに待ちたいものですよね。

最後に今後の業界の未来について一言。今までも、可能な限り「人気が出そうな新機種の購入」を目指してパチンコ店も購買に力を入れていますが、遊技機メーカーの「限定販売」政策によって、営業の“前”から、既に集客に差がつく…つまり営業成績も大きく離され、追いつくことが出来ない状態が長期間続いています。

この遊技機メーカーの「販売数を絞る」という手法は効果的な一方、多くの中小ホールの「弱体化を早めた」という結果になっているのも事実で、この問題がこの先改善されることはなく、今でも「機歴販売は常態化」されています。

これも皮肉なことですが、業界の市場縮小を早めている要因の一つがこの「機歴販売」という事実。ここに真正面から向き合い是正していかねば、さらに厳しくなるホールは増えていくことでしょう。

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