【新台】「幻想リプレイ」が運命を変える、平均750G上乗せの最強特化ゾーンも搭載

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藤商事はこのほどスマスロ新台『スマスロとある魔術の禁書目録2』を発表した。ホール導入は8月3日を予定している。

人気コンテンツ「とある魔術の禁書目録」を題材とした本機は、約1/99で成立する「幻想リプレイ」が鍵を握るゲーム性を採用。同リプレイ成立後は3G間、小役を別の役へ変換する「幻想変換」が発生し、レア役やチャンス拡大に期待が持てる。通常時は規定ゲーム数でCZやAT当選を目指す流れで、ゲーム数加算ゾーンも用意されている。

CZは成功期待度の異なる「超電磁砲CHANCE」「一方通行CHANCE」を搭載。成功期待度はそれぞれ約52%、約80%となっており、成功でAT「幻想殺しRUSH」へ突入する。

ATは純増約4.0枚/G、初期ゲーム数40G+αのゲーム数管理型。消化中はG数やレア役でCZ「神の力BATTLE」に突入させ、バトル勝利で上乗せ特化ゾーンを目指すのが基本的な流れ。そのほか、赤7揃いの一部で突入するセットストック特化ゾーン「LIMIT BREAK CHANCE」も搭載されている。

上乗せ特化ゾーン「とある運命の上乗遊技」は、キャラクターによって上乗せ性能が変化。登場キャラクターごとに異なる性能をもち、それぞれの特徴を活かしたゲーム性で大量上乗せを目指す。そのキャラクターは、小役を引くことでレベルアップする仕組みで、いかに小役を引いて上乗せ性能の高いキャラクターに成り上げられるかが重要となる。

中でも「竜王の顎」は平均上乗せ約300G、そして「自動書記」では平均上乗せ約750Gの最強特化ゾーンで、期待値は約3,000枚となっている。

さらに、エンディング後やAT中のCZの一部で突入する「神の右席BATTLE」勝利で獲得できる「フィアンマBATTLE」は、勝利する限りATが継続する、引き戻しループ要素も搭載。引き戻し時は「とある運命の上乗遊技」となり、報酬も優遇される模様だ。このループ突入時の期待枚数は約2,200枚となっている。

主なスペックは以下の通り。
▶CZ確率:1/235.6~1/207.2
▶AT確率:1/398.8~1/338.4
▶出玉率:97.9%~113.3%

©2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅲ

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