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ユニバーサルエンターテインメントはこのほど、パチスロ新台『スマスロ タコスロ』(ユニバーサルブロス製)を発表。ホール導入開始は9月を予定している。
同機は、初代『タコスロ』の登場から30年を経て、A PROJECTに復活するシリーズ最新作。初代から引き継いだ「スベリ」中心のゲーム性をスマスロで再構築し、スベリコマ数を7セグや音で表示する仕組みを搭載した。
通常時は、スベリと出目によるゲーム性が軸となる。大きくスベッて小役が外れればチャンスとなるなど、初代を想起させる遊技感を継承しつつ、新たな打感を加えた仕様とした。
ボーナス面では、期待値方式BBをイメージしたBTを搭載。BBは平均約360枚獲得となっており、ヒキと技術介入による獲得枚数の上乗せ要素を備えている。BB消化中は、それぞれ150枚ほどを獲得できる前半パートと後半パートの間に、ループ率80%の目押しゲームを搭載。ループが続くほど、獲得枚数が多くなる仕組みだ。
また、3種の演出モード、リーチ目コレクション、全リールスベリコマ表示など、打ち込み要素も用意。コアなA PROJECTファンに向けた作り込みを訴求している。
主なスペックは以下の通り。
▶BB確率:1/324.4~1/297.9(設定1~6)
▶RB確率:1/352.3~1/300.6(設定1~6)
▶ボーナス合算確率:1/168.9~1/149.6(設定1~6)
▶出玉率:100.7%~108.5%(設定1~6)※完全攻略時
▶50枚ベース:36.6G(設定1~6)式BBをイメージしたBTを搭載。獲得枚数は平均約360枚となっており、ヒキと技術介入による獲得枚数の上乗せ要素を備えている。



