
平和はこのほどパチスロ新台『L南国育ち SPECIAL』(アムテックス社製)を発表した。ホール導入は7月6日を予定している。
同機は擬似ボーナスの連チャンによって出玉を獲得していくシリーズ伝統のゲーム性を採用。通常時は毎ゲーム抽選のほか、スイカの規定回数入賞からボーナス当選を目指す新たなフローが設けられており、打ち手を飽きさせない。スイカ規定回数時や、予告音からのリプレイ入賞で突入する「さざなみ前兆」にも注目だ。
ボーナスは主にBIGとREGで構成しており、消化中はシリーズらしい南国テイストの演出や楽曲でゲームを盛り上げる。BIGは210枚以上、REGは80枚以上を獲得でき、消化後は8G間の「バタフライゾーン」に突入。ここで蝶が飛べば1G連を獲得し、飛翔モードへ突入する。もし蝶が飛ばなくても32G間は「ときめきゾーン」となり、ドキドキは継続する。
「飛翔モード」は純増3.0枚/G、ボーナスループ率約84%の上位モード。これだけでも強力だが、同機にはさらにその上の「超飛翔モード」を搭載している。「超飛翔モード」は純増6.0枚/Gで、ボーナスループ率は約93%を誇る。
突入契機は、ボーナス中の1G連当選の一部や、ときめきゾーン32G目の一部で発生する「スペシャルドキドキチャンス」成功時となっており、成功期待度は25%以上となっている。



