【新台】4ケタ乗せ頻度、パチスロ市場No.1!? 軽い初当たりと1,000枚級の上乗せを両立

投稿日:2026年6月24日 更新日:

©Sirius/Project WDS ©DAITO GIKEN,INC.

大都技研は6月22日、パチスロ新台『スロット ワールドダイスター』(パオン・ディーピー製)を発表。ホール導入開始は8月上旬を予定している。

本機は、さまざまなメディアミックスを展開する“演劇”ガールズプロジェクト「ワールドダイスター」とタイアップ。輝かしい演じ手「ダイスター」の出現によって演劇が世界規模のブームとなった世界を舞台に、多くの役者たちがその頂点である「ワールドダイスター」を目指す物語を、パチスロの演出やゲーム性に取り入れた。

本機のセールスポイントは、軽い初当りと4ケタ上乗せへの期待感を組み合わせたST性能だ。1000枚獲得までの近さや、4ケタ乗せ頻度の高さを特長としており、初当り後のST「DaiStarShowTime」から「ダイスターボーナス」を目指す流れが出玉の中心となる。

「ダイスターボーナス」は純増約8.0枚のボーナスで、平均獲得は約450枚。消化中は、上乗せや上位STへの接続を左右する複数の契機が用意されている。まず、枚数決定契機として「シュゴンルーレット」と「センス覚醒」を搭載。「シュゴンルーレット」では3種類の上乗せ告知が行われ、「センス覚醒」発生時は1,000枚以上の上乗せに期待できる。

さらにボーナス中は、「アイテムMAP」による出玉獲得ルートも用意。ベルやチャンス目でメーターを貯め、満タンになるとMAPが進行。MAP上では「WDSチャレンジ」や「I Wanna」などのアイテム獲得を目指す。「WDSチャレンジ」は上位ST突入のチャンス、「I Wanna」は上位STまたはプレミアムSTにつながる契機となっており、ボーナス中の展開次第で次の出玉チャンスが広がる仕様だ。

上位STとして「WorldDaiStarShowTime」(継続率81%、期待枚数約3,300枚)も搭載。さらに最上位ST「WorldDaiStarShowTime 超」では、1,000枚以上のボーナスが高ループする仕様となっている。本機では、上位STとプレミアムSTを組み合わせた出玉導線を「I Wannaループ」として打ち出しており、ST初当たりが軽いという遊びやすさと、大きな上乗せ契機を両立した点が特徴となる。

主なスペックは以下の通り。
▶CZ初当たり確率:1/180.6~1/156.0(設定1~6)
▶ボーナス初当たり確率:1/306.5~1/246.6(設定1~6)
▶出玉率:97.8%~112.4%(設定1~6)
▶ベース:約30G/50枚
▶天井:通常時999G+α、設定変更後600G+α、上位AT後600G+αでボーナス当選

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