日電協支援の2選手、東京パラリンピック出場内定2019年11月26日(火)

2019年世界パラ陸上で日本人メダル第1号となった佐藤友祈選手。

 日本電動式遊技機工業組合(兼次民喜理事長)が支援するパラアスリート2名が、2019年世界パラ陸上で金メダルを獲得し、2020年の東京パラリンピックへの出場が内定した。

 出場が内定したのは佐藤友祈選手(ワールドAC)と、中西麻耶選手(うちのう整形外科)の両名。佐藤選手は400m男子T52(車いす)において、59秒25で優勝。2019世界パラ陸上で日本人第1号となる金メダルを獲得した。さらに1,500mでも金メダルを獲得し、今大会の2冠に加え、2大会連続で2種目金メダルの偉業を達成した。

 中西選手は女子走り幅跳び(義足T64)において、途中4位で迎えた最終跳躍で5m37cmを記録し逆転優勝。パラリンピック、世界選手権を通じて初の金メダルを獲得した。

 東京パラリンピックは、2020年8月25日から9月6日の会期で行われる。

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