「ユニバカ×サミフェス2024」が6年振りに開催!未来型パチンコ・パチスロ機を多数展示

投稿日:2024年3月29日 更新日:

業界最大規模のファンイベント「ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル2024」が3月17日に都内江東区の東京ビッグサイトで開催され、6年ぶりの復活により17,500人以上が来場した。

会場では、ユニバーサルエンターテインメントとサミーのブースを核とし、多彩なイベントステージや演者、メディア、関連企業がブースを出展し、終日賑わいを見せた。

特に注目を集めたのは未来のパチンコ・パチスロ機を展示した「THE FUTURE」ブース。ZEEG筐体の次世代モデルを初めて公開したほか、両社の新技術や研究成果を活用したコンセプトモデルを多数展示した。加えて、キャッシュレスやスマホ連携のスマートプレイを体験できるコーナーも用意し、訪れた多くのファンは、将来の遊技機やスタイルを楽しんだ。

両社のブースでは、「歴代機種コーナー」や「北斗の拳」「SLOT 魔法少女まどか☆マギカ」など各社イチオシコンテンツの試打コーナーを用意。さらに「ポイトレウォーク」「ガチくじ!」といった人気事業の体験イベントや最新アイテムの展示など行った。

一方、「UNI-MARKET」や「サミー商店」では、定番商品と限定グッズを提供。ファン参加型イベント「第3回P-SPORTS」では331万円の優勝賞金がかかった「超ディスクアッパー選手権」などを開催し、熱戦が繰り広げられた。

このほかイベント中には、人気アーティストClariSによる1日限りの特別ライブが開催され、多数の観客が集まり、会場は熱気に満ちた。

ZEEGの次世代筐体「LANDMARK」。高精細な大型液晶が特徴のハイパフォーマンスモデル。

ZEEGの次世代筐体「CROSSLINK」。全ての要素で高い完成度を誇るプレミアムスタンダードモデル。

遊技機と、イスやデータランプ等が一体となったコンセプトモデル。全体的にラグジュアリーな雰囲気が漂う。画像では分かりにくいが、足元にも映像を移す装置があるほか、筐体の背面にも液晶を搭載。

ZEEGの次世代筐体「LANDMARK」に、遊技機データのダウンロードを可能としたコンセプトモデル。未来の新台入替を提案。
©Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion
[Music] Licensed by Aniplex Inc. Licensed by SACRA MUSIC
ⒸMagica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project
[Music] Licensed by Aniplex Inc. Licensed by SACRA MUSIC

キャッシュレスユニット。こちらも参考展示だが、実際にスマホを使った遊技料金の投入が体験できるなど、実用レベルに達する完成度に仕上がっていた。

両社の歴代の名機を展示した試打コーナー。

白熱した熱戦が繰り広げられた「超ディスクアッパー選手権」。

㈱ピットアースが展開する人気のファン向けサービス「ガチくじ!」「ポイトレウォーク」ブースも当日限定の様々なイベントが行われ、多くの人で賑わった。

ユーザー参加型イベントも盛りだくさん。

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[Music]Licensed by Aniplex Inc. Licensed by Sony Music Labels Inc.
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