大都販売、新概念の喫煙ブースがホール先行導入2019年7月8日(月)

《エクス・アリーナ東京》の遊技客の喫煙率は2割弱。喫煙者、非喫煙者の双方が快適に過ごせる空間を創出すべく、『Utility Space 妻板』(特許出願済 特願2018-241124)を2基導入した。

 大都販売株式会社が提案する『Utility Space 妻板』が、東京都墨田区の《エクス・アリーナ東京》に導入された。

 『Utility Space 妻板』は遊技客の近くでサービスを提供するスペースを創り出せないか、という考えのもと生み出された斬新な製品。パチンコホールならではの「妻板」のスペースに着目し、このスペースを喫煙ブースをはじめとしたさまざまな用途で有効活用することができる。

 快適なスペースを創出するべく出入口に扉は設けていないが、喫煙ブースにかかる技術的基準は問題なくクリアしているため、喫煙ブースとしての利用も可能。また、完全オーダーメイドのため、店舗ごとのレイアウト(通路幅や島幅)に合った最適な規格で提供できる点や、設置工事が一晩で対応できる点も大きな特長となっている。

 同店の安藤一博マネージャーは「『Utility Space 妻板』は妻板に設置できるため、お客様が遊技台から長く離れることがない位置に喫煙ブースを設けることができるという点に、非常に大きなメリットを感じ、導入を決めました」と話す。

 島・補給設備だけでなく建築・デザインにも精通している同社にしかできない発想で生まれた『Utility Space 妻板』が、喫煙ブースの概念をガラリと変える。

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