那覇市内で車内放置、生後5ヶ月男児死亡

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 沖縄県警豊見城(とみぐすく)署は7月22日、生後5ヶ月の長男を那覇市内のパチンコ店駐車場にとめた軽乗用車の中に放置、熱中症で死亡させた重過失致死容疑で母親の無職、新垣清乃容疑者(40)を逮捕した。新垣容疑者は容疑を認めているという。7月22日毎日新聞電子版が速報した。

 報道によると事件発生は6月10日。新垣容疑者は那覇市内のパチンコ店駐車場に車をとめ、午前10時半から午後5時ごろまで長男の博大ちゃんを放置。午後5時15分ごろ新垣容疑者が博大ちゃんを病院に運んだが、すでに心肺停止状態に陥っており、午後6時15分ごろ死亡が確認された。不審に思った病院が通報した模様。

 事件発生当時、那覇市の最高気温は29.2度だったという。

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