日遊協、くぎ問題で「健全化勉強会」実施へ

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 日本遊技関連事業協会(庄司孝輝会長)は7月16日の理事会後に記者会見を開き、遊技機性能調査や警察庁からのくぎの指導に対応した「健全化勉強会」を全国の各支部単位で実施することを明らかにした。

 同勉強会はすでに7月6日に東京・関東支部で開いている。今後、7月下旬から北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州の各支部、及び再度、東京・関東支部で行う予定。日遊協が関係方面からの情報をもとに独自の総合判断した内容を伝えるという。参加は日遊協会員をはじめ、希望があれば県遊協組合員ホールも受講できるもよう。

 また、新基準に該当しない遊技機の取り扱いに対する全日遊連の自主規制について、庄司会長は「目標設定については同意できる。ただ方法論をちゃんと考えないといけない。1年後の目標値に対しどうやっていくのか、公平的、強制的なものが必要だろう」と述べ、今後は実効性の担保が焦点になるとの認識を示した。

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