ユーザーの注意を引く脳活動の活性化戦略〜ぱ未研

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 ぱちんこ未来図研究会(平澤黎哲代表/運営:TAG)は11月25日、都内で第26回研究会を開催した。

 諏訪東京理科大学共通教育センター・篠原菊紀教授を講師に招き、「パチ好き限定 篠原流ニューロマーケティング」と題して行われたセミナーでは、パチンコにおける行動特性を脳科学的見地から分析。パチンコ遊技におけるユーザーが快(快感)を感じるメカニズムを解説した。また、遊技台選択の動機とも関連する脳の活性化条件をパチンコのCMを見ている時の脳活動と目線から解析。同氏は実験データに基づき、カメラ目線に強い反応を示す特性から「顔」の重要性、注意を引く色・対象、動きによる目線の誘導を効果的に使う「活性化戦略」の重要性を述べた。

 当日はこの他、ジャイロ総合コンサルティングの渋谷雄大セミナー事業部長が、集客・広告戦略としての「Twitter」の現状と活用法を解説した「Twitterマーケティングセミナー〜集客と告知〜」、ニューブレインの新井智之代表取締役がキャッシュフローまで考えられるようになる人材の重要性を語った「店長・営業幹部が身につけておきたい財務思考と経費管理」などのセミナーも行われ、ホール経営者や幹部スタッフら55名が参加した。

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