パーラー企業の新入社員教育など研究〜ぱ未研

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 ぱちんこ未来図研究会(平澤黎哲代表/運営・(株)TAG)では6月24日、都内で第21回研究会を開催し48名が参加。研究会終了後にはTAGの福地光専務が記者会見に臨んだ。
 
 今回の研究会では新入社員の研修や従業員満足に軸足を置き、ニラク、山水、アクセス、サンキョー、金馬車の5社がそれぞれの事例を発表。

 少子高齢化で新卒採用を巡る環境が厳しくなると予想される今後に向け、獲得した人材の離職率を抑えるために必要な施策等について議論が交わされた。

 また、「顧客満足を高めるためには従業員満足を高めることが必須」との見地から、NPO法人顧客ロイヤリティ協会・伊藤秀典氏を講師に招き「ESってなぁに?」をテーマにセミナーを受講。同氏は従業員満足について、

 「利他(他人の利益)と利己(自分の利益)が融合することで仕事が遊びになる(モチベーションが高まる)」と触れたが、そのための施策としては「強制してやらせるのではなく、自ら実現するべく支援してあげる。これを成し得ることができるのが強い会社」等と解説した。

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