超高齢化社会に向けたぱちんこの役割とは?

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 ぱちんこ未来図研究会(平澤黎哲代表/運営:TAG)では5月27日、都内で第20回研究会を開催した。

 諏訪東京理科大学共通教育センター・篠原菊紀教授を講師に招き「2015年〜2030年のパチンコ店像」として同氏の提案する「健康ぱちんこ」について受講。今後、超高齢化社会を向かえる中でのパチンコ店の可能性、特に健康を維持する上で重要な頭、手の運動、そしてコミュニケーション分野においてパチンコ店の果たせる役割等について聞いた。同氏はまた、「お勉強の仕方・お仕事の覚え方」として脳科学的見地から効果のある部下への指示の出し方等についてレクチャーした。

 この他、(株)マーケットエンタープライズの金島信行氏が豊富な開催事例とそこで得られたアンケート結果をもとに「パチンコ店におけるフリーマーケット」について提案。また、大都販売(株)カスタマーSE課・下村和義課長代理が同社の集積したマーケットデータをもとに「各台計数機の成功と失敗」について解説した。

 分科会では5社がそれぞれの「No.1戦略」について成果を交えて発表。当日は57名が参加した。

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