【コラム】甘デジ×遊タイム!? 『PA新・必殺仕置人』の販促ポイント

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◆注目機の販促ポイント
激甘で話題になった京楽産業.の『ウルトラセブン2 Light Version』を越えるスペック!? 今回はハマり知らずの新スペックが特長の甘デジ『PA新・必殺仕置人』を紹介させて頂きます。

甘デジ初の遊タイム搭載機が早くも登場

2019年に登場した『P必殺仕置人』が甘デジバージョンで登場します。通常時は大当たり確率約1/99で、突破型のSTタイプ。初当たり時は、基本的に40回転の時短に入り、そこで大当りを獲得できればSTに入るゲーム性です。

ST120回転に対して高確時の大当り確率は約1/86。継続率は80%近くあり、未だに人気を誇る『真・北斗無双』と近い高確時の確率となっていることから、ユーザーもST中の大当たりや連チャンのイメージがし易く、仕置人のウリでもある右打ち中のテンポが良い点も評価できます。

しかも、ただの甘デジではなく遊タイム搭載機で通常時280回転という突入条件の安心感や、その後の遊タイムが379回転継続と、甘デジとは思えないスペックで一撃性もあり、長時間遊技でもストレスなく遊技できるのではないでしょうか。

普段、甘デジはあまり注目機としてピックアップはしませんが、こちらの機械を拝見し、思わず今回、記事に取り上げさせて頂きました。また、昨今の厳しい情勢のなか、甘デジとしては珍しく販売台数が15,000台と多く、店舗の規模にもよりますが半列でのミニコーナーとして仕掛けが出来る事も可能だと思います。

甘デジでミニコーナーを作って来店動機に果たしてなるのか疑問に思う読者の方も多いと思います。しかし旧基準機の撤去がさらに進み、今までの看板機種だけに頼るのも難しくなってきます。

これからの機械をどの様にユーザーに楽しんで頂くか、スペックだけではない視点からの販促の参考になれば幸いです。

『PA新・必殺仕置人TURBO』の販促ポイント

では、どの様に『PA新・必殺仕置人TURBO』を認知訴求していくかを考えていきましょう。販促のポイントは「初の甘デジ×遊タイム」 「突破型×甘デジ」の2点となります。

ポイント①
新たな遊技スタイル「初の甘デジ×遊タイム」

業界だけではなく世界規模で影響を与えたコロナにより、経済状況はまだまだ消費冷えが続きます。このようななか、純粋に遊技を楽しむユーザーも、より予算がシビアとなり来店回数に変動が生じている様に思えます。

既存ユーザーをどう回復させるかがポイントになる中で、メインの旧規則機の増台や、特定日の訴求を様々な店舗で見受けられますが、離反したユーザーは、果たしてこれらの機種、あるいはイベントだけを求めているのか疑問に感じます。

難しい状況下ではありますが、同機の特長である「甘デジ×遊タイム」は、「楽しみたい」と「投資」のバランスがとても良いものに感じます。私も大当たりを体感したい時に甘デジを嗜みますが、思ったように当たらず、遊技の継続を断念してしまう時があります。

同じようなユーザーの方もいらっしゃると思いますが、遊タイムの存在が、ハマった時の安心感として機能し、投資意欲の低下を抑え、継続遊技を促す事ができるのではないでしょうか。

そこで、まずは遊技動機になる遊びやすさや、安心感を与えられるアイキャッチをコンセプトに初期認知を図っていきましょう。

販促事例①遊タイムを初搭載した新時代の甘デジという点を訴求

ポイント②
甘デジなのに甘くない?「突破型×甘デジ」

私が甘デジの遊技を終える理由は、上述の「思ったように大当たりを楽しめなかった」のほか、甘デジの宿命でもある「思ったように出玉を獲得できず、投資だけが続き、出玉の起伏が緩やか過ぎる」点が挙げられます。

もちろん大当たりだけを楽しみ、出玉についてはあまり気にしないユーザーもいるとは思います。また出玉の起伏を求めるならミドルなどの機種を遊技するべきなのでしょうが、この点については予算が合わないユーザーもいると思います。

私は射幸性を求める=ハイスペック機と言う図式は必ずしも適当ではないと思
っています。実際には、甘デジや低貸し遊技に射幸性を求めているユーザーもいます。

それぞれの予算感の中で勝負をしており、1円パチンコでも少ない投資で5,000発に射幸性を感じるお客様もいれば、0.5円の甘デジで1万発に射幸性を感じる方もいます。それぞれの価値観に見合った射幸性の提供が稼働時間にも影響しますが、どうしても甘デジは甘デジコーナーに納めてしまう店舗がほとんどではないでしょうか。

そこには販売台数が大きく影響しますが今回の『PA新・必殺仕置人TURBO』は販売台数が15,000台と、台数にも恵まれていますので、甘デジコーナーではなく目立つ場所に配置して入り口からの動線を徹底して訴求するのも1つの手段ではないでしょうか。

販促事例②甘デジながら勝負感のある点を訴求

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梶川弘徳(かじかわ ひろのり)
株式会社CFY代表取締役
パチンコホール企業で営業部長として営業戦略や組織マネジメントの責任者として活躍し、2009年33歳で㈱CFYを設立して現在に至る。座右の銘は会社名の由来でもある「Crazy For You(あなたのために)」
●株式会社シー・エフ・ワイ
URL:https://amuse.cfy.jp/
Mail:info@cfy.jp

 

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