藤商事、第2四半期はPS共に販売が好調に推移

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 藤商事は10月28日、平成24年3月期第2四半期(平成23年4月1日〜9月30日)決算短信(非連結)を発表。売上高220億3800万円(前年同期比101.7%増)、営業利益44億4300万円(前年同期は営業損失3億800万円)、経常利益44億9000万円(前年同期は経常損失2億4500万円)、四半期純利益26億6500万円(前年同期は四半期純損失2億500万円)で推移していることを報告した。

 パチンコ機は『CRゲゲゲの鬼太郎 妖怪頂上決戦』『CR八丁堀の七人』『CRリング 呪いの7日間』などを販売。特に『CRリング 呪いの7日間』シリーズは追加受注が発生するなど、各機種ともに当初の計画を上回る販売台数となり、販売台数は6万7000台(前年同期比96.6%増)、売上高は215億2000万円(同96.9%増)となっている。また、パチスロ機では『マジカルスロット魔法少女隊アルス』を発売。販売活動が順調に推移し、販売台数1000台(前年同期はパチスロ機の発売なし)、売上高5億1800万円となっている。

 なお、通期業績予想に変更はない。平成24年3月期の通期業績予想は以下の通り。
売上高370億円(前年比56.1%増)
営業利益20億円(前年は5億200万円の営業損失)
経常利益20億円(前年は3億8800万円の経常損失)
当期純利益12億円(前年は7億3800万円の当期純損失)

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