~年末年始 集客・販促ソリューション特集~
「この店に行ってみよう」と思ってもらうきっかけは、一つではない。店舗の魅力を伝える手法が広がる今、自店らしさをどう打ち出し、ユーザーとの接点を増やしていくかが重要になる。年末年始商戦を前に、最新の集客・販促ソリューションから、そのヒントを探る。
年末年始は「集客力」を伸ばす好機
2026年から2027年にかけての年末年始商戦は、パチスロを中心に大型タイトルの投入が相次ぎ、例年以上の盛り上がりが見込まれる。普段は動きにくいライトユーザーやスリープ層にも接点をつくりやすく、ホールにとっては集客力を伸ばす好機だ。
ただし、この機会を一過性の集客で終わらせては意味がない。その後の再来店にもつなげるには、商戦期を迎える前から自店の魅力を伝える準備が欠かせない。
PRCの中田藤生代表取締役は、話題性の高い新台そのものが、以前ほど強い来店動機になりにくくなっているとみる。出玉への期待感はもちろん、店の雰囲気や日頃の情報発信から受ける印象など、店舗全体のイメージが来店先の選択に与える影響が強まっているという。
大型タイトルがそろう年末年始だからこそ、「何を入れるか」だけでなく、「どんな店として選ばれるか」という視点も持っておきたい。

株式会社PRC
中田藤生代表取締役
幅広いユーザーとの接点をつくる
幅広い層との接点をつくる上で販促の果たす役割は大きい。WEB広告やDM、SNSで来店前の接点をつくり、来店後は店頭や店内装飾、POPで店舗の魅力を伝える。大切なのは、一つの手法に偏らず、届けたい相手に合わせて接点を設計することだ。
また、中田氏はホール規模の大小にかかわらず、できることから継続して取り組むことが重要だと説く。当然だが、情報を発信しなければ集客効果は生まれない。
一方で、ただ目立たせることだけが販促ではない。
「自店がどういうお店か、嘘をつかずに発信することが大事です」
特徴をきちんと伝え、ユーザーとの接点を重ねる。その積み重ねが、「一度行ってみよう」「また行こう」という気持ちに繋がっていく。
販促の選択肢を広げる
年末年始商戦に向けては、普段の販促を見直し、効果を高める新ツールやサービスにも目を向けたい。
WEB販促や店内演出、オリジナル賞品など、集客を後押しする選択肢は広がっている。既存施策と組み合わせれば、これまで接点を持ちにくかったユーザーへの訴求や、店舗の魅力を伝える方法も広げられる。
ポイントは自店の課題や目的に合った手法を選ぶことだ。誰に何を伝えたいのかを整理したうえで、使える選択肢を増やしておきたい。
次ページからは、年末年始商戦に向けた最新の集客・販促ソリューションを紹介する。新しいツールやサービスも取り入れつつ、自店に合った一手を見つけ、大きな商機を集客力の底上げにつなげてほしい。
【掲載企業一覧】
(※画像クリック・タップ拡大閲覧可)
マーケティング支援サービス
[ハンソクカルテ]
業界初! 高度な分析法で
施策を「数字」で判断
Chesoph
集客サービス
[ポイトレ]
大手3社・3IPを取得!
11・2、堂々始動へ
[エモーショナルプロモーション]
総合力で提案、プロの販促
ホールに届ける最適解とは
大宏
名入れ刻印・印刷
[オリジナルグッズ制作サービス]
社名・ロゴ入りグッズを
小ロット・短納期で実現
岐阜システム
LED演出ツール
[チェアシャイン][BOOSTパネルA型・B型]
大型機種をBOOST!
超おすすめ3アイテム











