【特集】羽根モノという、選択肢。~低迷するパチンコ市場に、もう一つの視点を~

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羽根モノという、選択肢。特集メインビジュアル

新規ファンの登竜門として、オールドファンの受け皿として。低迷するパチンコ市場に、羽根モノというもう一つの視点を提示する。

羽根モノの元祖『ゼロタイガー』が誕生してから、半世紀近くが経とうとしている。この間、数々の名機が生まれ、少なくとも1990年代までは、低投資で遊べるパチンコ機の代表格として、多くのホールでファンに親しまれてきた。しかし、近年はどうだろう。ホール営業を取り巻く環境変化のなか、その存在感は薄くなっている。

市場再構築の議論が進む今、新規ファンの登竜門として、オールドファンの受け皿として、羽根モノの魅力に改めて目を向ける意味は小さくない。本特集では、市場動向とデータ、有力店の運用、業界関係者の議論、メーカーの取り組みという5つの視点から、その可能性を考える。

INDEX 羽根モノ特集・全5記事

日工組通常総会で挨拶する榎本善紀理事長

PART 1 市場動向

【パチンコ市場動向】日工組が示した新方針 低中射幸機に活路

日工組が示した4カテゴリへの再分類を起点に、低中射幸機が市場の入口となる可能性を考察する。

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羽根モノ市場の顔認証データ

PART 2 市場分析

【羽根モノ市場分析】低シェアながら長期稼動「花形機種」としての顔

DK-SISのデータから、長期稼動、客回転、固定ファンという羽根モノ独自の価値を読み解く。

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ジュラク王子店の羽根モノコーナー

PART 3 店舗取材

【有力店が育てる羽根モノ】固定島の形成と遊技の入口を担う

地域の有力店が羽根モノを長期運用する理由と、店内回遊や幅広い遊技体験への役割を追う。

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羽根モノ運用を議論するパネルディスカッションの登壇者

PART 4 業界討論

【業界関係者の声】熱狂を取り戻せるか 羽根モノを徹底討論

ホール関係者と若年ユーザーらが、運用、利益、集客、軍団対策など多角的な論点を交わす。

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SANKYO 小倉敏男代表取締役社長

PART 5 特別インタビュー

【特別インタビュー】「釘と玉」の面白さをいまの入口に/SANKYO 小倉敏男代表取締役社長(CEO兼COO)

KUGITAMAの狙い、新機種、5万台構想、月額2万円のレンタル施策まで、小倉社長に聞く。

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