
新規ファンの登竜門として、オールドファンの受け皿として。低迷するパチンコ市場に、羽根モノというもう一つの視点を提示する。
羽根モノの元祖『ゼロタイガー』が誕生してから、半世紀近くが経とうとしている。この間、数々の名機が生まれ、少なくとも1990年代までは、低投資で遊べるパチンコ機の代表格として、多くのホールでファンに親しまれてきた。しかし、近年はどうだろう。ホール営業を取り巻く環境変化のなか、その存在感は薄くなっている。
市場再構築の議論が進む今、新規ファンの登竜門として、オールドファンの受け皿として、羽根モノの魅力に改めて目を向ける意味は小さくない。本特集では、市場動向とデータ、有力店の運用、業界関係者の議論、メーカーの取り組みという5つの視点から、その可能性を考える。
INDEX 羽根モノ特集・全5記事
PART 5 特別インタビュー
【特別インタビュー】「釘と玉」の面白さをいまの入口に/SANKYO 小倉敏男代表取締役社長(CEO兼COO)
KUGITAMAの狙い、新機種、5万台構想、月額2万円のレンタル施策まで、小倉社長に聞く。
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