来年は政策提言集団として存在感示す

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 日本遊技産業経営者同友会は12月17日、都内で12月度定例理事会を開催した。

 理事会終了後には忘年会を開催。その冒頭で挨拶した東野昌一代表理事は、「同友会はこれまで、政策提言団体として業界の常識を壊してきた。来年は同友会の存在価値を、業界にもう一度認めてもらう動きをしたい」と2016年に向け意欲を示した。

 なお、理事会には会員179名が参加し、おもに各委員会の活動報告等が行われた。また、賛助会員として大成工務(株)(名古屋市)、(株)ケーエスピー(東京都)の2社の新規入会を承認した。

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