善都、街頭防犯カメラ18基を寄贈

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清須、稲沢両市の防犯団体に目録を寄贈。

 愛知・岐阜の両県で店舗展開する善都は愛知県清須市及び稲沢市の防犯団体に街頭防犯カメラ合わせて18基を寄贈。8月1日には清須市内で「街頭防犯カメラ寄贈式及びジョグパト出発式」が開催された。

 寄贈先は清須市の西枇杷島防犯協会連合会と、稲沢防犯協会連合会。当日は目録の贈呈に続き、善都・都筑善雄社長が「官民一体となった新たな住民参加型防犯活動の一端を担うことを名誉に感じます。両市にお住いの皆様が今まで以上に安心して暮らせる環境が構築されると確信しています」などと挨拶。また、寄贈先の関係者から同氏に感謝状が授与された。

 当日はジョギングしながらのパトロール「ジョグパト」の出発式も行われ、東京大学大学院准教授・樋野公宏博士が趣旨説明を行ったほか、参加者への携行用青色LEDライトを交付。参加者は早速、清須城付近のジョグパトに出発した。

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