近代鉄鋼150周年記念イベントでパチンコ玉展示

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会場内に展示されたパチンコ玉。

 7月26・27日の両日にわたり、都内で近代鉄鋼発祥150周年を記念したイベント「鉄の星フェスティバル」(主催・社団法人日本鉄鋼連盟)が開催された。

 近代鉄鋼発祥150周年を迎える本年、同連盟では「人が活かす、人を生かす、鉄」をスローガンに記念事業を展開しており、今回のイベントはその機軸を成すもの。会場では同事業のイメージソングを作詞作曲した石井竜也氏による発表ライブや、神戸製鋼ラグビー部総監督・平尾誠二氏のトークショーなどが行われた。

 また、製鉄産業によって生み出された製品や技術、人の中から特にエポックメイキングなものを選出した「イノベイティブスティール」には「パチンコ玉」も選ばれ会場内で展示。

 今回のパチンコ玉展示に際し、遊技球製造協会・田中秀明代表理事は「近代製鉄発祥150周年記念事業において、遊技球がイノベイティブスティールの一つに選出されたことは誠に光栄なことと感じております。生活の場において比較的身近に感じられるパチンコ玉を、違った角度から認識していただける良い機会だと思っています。これからも改良を加え世の中の要望に応えて参りたいと思います」 とコメントを寄せた。

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