拠点は京楽直営の複合ビル、『SKE48』本格始動

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秋元康氏を囲む『AKE48』の16人のメンバー。

 京楽産業.の関連会社、京楽栄開発が運営するエンタテインメント複合ビル『SUNSHINE SAKAE』(名古屋市中区)で2月14日、同ビル2階のスタジオを活動拠点として昨年7月から活動を開始していたアイドルグループ、『SKE48』初のオリジナル公演「手をつなぎながら」がスタート。それに先立って同日午後1時からマスコミ関係者などを招いたゲネプロ(初日公演の間近に舞台上で行う最後のリハーサル)が開催された(初日の本公演は同日午後7時から行われた)。

 この『SKE48』は「会いにいけるアイドル」をコンセプトに秋元康氏がプロデュースし、05年から活動を開始していた『AKB48』の全国進出第1弾として結成されたもの。東京・秋葉原の専用スタジオを活動拠点に成功した『AKB48』の名古屋版という位置づけで、その活動拠点となったのが京楽直営パーラーも入居する『SUNSHINE SAKAE』だ。公演は週2?3回のペースで3月一杯まで予定されている。

 『SKE48』の昨年10月「PARTYが始まるよ」で公演デビュー。ただし演目は『AKB48』から借りていた。今回披露した楽曲はすべて『SKE48』のオリジナルで、すべて秋元氏が作詞を手掛けている。

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