セイブシステムリンクが恒例のチャリティーゴルフ

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JVC・細川佳代子理事長にチャリティー収益金を贈呈する萩原明ファウンダー・会長。

 遊技機販売商社・セイブシステムリンクは9月28日、千葉県成田市・グリッサンドゴルフクラブでチャリティゴルフコンペ「第11回セイブシステム GOLF INVITATIONAL」を開催した。

 11回目を迎えた今回は細川護煕・元内閣総理大臣夫人の細川佳代子氏が理事長を務める「認定NPO法人世界の子供にワクチンを日本委員会」(略称・JVC)の支援を目的に開催され、趣旨に賛同した取引先の業界関係者、スポーツ・芸能関係者など132名が参加した。

 今回のチャリティーゴルフを通じて支援を行うJVCは1日約4000人といわれている予防可能な感染症で命を落とす世界の子供達にワクチンや注射器などを支援先国に贈る活動のほか、緊急支援活動も行っている。

 コンペ終了後のチャリティーオークションと表彰パーティーの冒頭、セイブシステムリンクの萩原明ファウンダー・会長は「11年目となる今年はJVCを支援する1年目として、少しでも世界の子供達のお役に立ちたいと考えています」と挨拶。

 JVC・細川佳代子理事長は「今から20年前にポリオ、結核、麻疹などワクチンがあれば命が助かる病気にかかりながら、一日に8000人の子供達が命を落としている現状に衝撃を受け、ポリオのワクチンは1回分が20円と聞き、これならみんなが援助できると始めたのがJVCです」とJVC設立の趣旨とともにセイブシステムリンクの支援に感謝の意を述べ、萩原会長に感謝状を贈呈した。

 チャリティーオークションでは20名の芸能関係者、15名のスポーツ関係者が出品し、中でもニューヨークヤンキース一筋で活躍し、今年引退したデレク・ジーター選手のサイン入りパネルがこの日の最高落札額を記録。このオークションで約200万円のチャリティー基金が集まった。

 なお、大会で優勝したのはエスエープランニングの金淳次代表取締役。金代表取締役は「大叩きしても腐らずに頑張ったことがいい結果につながりました」と喜びの挨拶を述べ、荻原ファウンダー・会長から優勝賞品としてタイガー・ウッズのサイン入りパネルが贈られた。

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