オーイズミが東証第一部指定受ける

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 周辺機器大手の(株)オーイズミ(神奈川県/大泉政治社長)では、3月1日付けで東京証券取引所市場の第一部指定を受けた。同日、同社ホームページ上で発表、明らかになった。

 オーイズミは、メカトロニクス技術を軸に貨幣処理機やアミューズメント周辺機器を中心とした様々な機器の開発・製造・販売を行っており、これまでに2度にわたり内閣総理大臣賞を受賞するなど、技術開発企業として数々の実績を挙げてきた。

 東証一部指定は、東京証券取引所が、市場第二部銘柄について上場会社からの申請を受け、「上場株券の市場第一部銘柄指定基準」における株式の分布状況や売買高等に係る基準に適合するか否かを決算期か中間決算期ごとに審査し、適合・指定するもの。

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