「手軽に安く遊べる」の認知度6割、 日遊協が発表

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 日本遊技関連事業協会では11月15日、都内の本部会議室において定例理事会を開催。理事会後の記者会見では10月に実施したファンアンケートの結果を公表した。同アンケートは全国23都道府県の139店舗の来店客3184人の回答をもとにしたもの。

 深谷友尋会長は「アンケート結果を見ると、非常に若い年代から継続してパチンコ・パチスロを楽しみ、継続して楽しんでいることが明らかとなった。手軽に安く遊べるキャンペーンの認知度については来店ファンの6割が知っているとの結果が出たが、まだまだの印象。今後も認知向上に繋げる活動を継続していかなければならない」と述べた。

 また会見では遊技産業マネジメントカレッジで行われたプレゼン大会の金賞、銀賞受賞者計10名による「戦略具現プロジェクトチーム」を発足。ファン獲得に向けた様々な施策を行っていくことも明らかにした。

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