オーイズミ、第3四半期は減益に

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 周辺機器および遊技機メーカーのオーイズミ(東証一部)は2月14日、平成20年3月期第3四半期(平成19年4月1日〜平成19年12月31日)の連結業績を発表。売上高77億4000万円(前年同期比18%減)、営業利益6億7700万円(同27.4%減)、経常利益7億2400万円(同25.6%減)、純利益2億5800万円(同54.2%減)をそれぞれ計上した。

 周辺機器事業では、超音波温洗式メダル自動補給回収システムなどを市場投入したが、パーラーの設備投資の抑制にあわせ、周辺機器に対する低価格指向も根強かった。遊技機事業は、期中のリリースはパチスロ3機種にとどまった。不動産事業は安定的に営業収益を確保した。

 通期(平成19年4月1日〜平成20年3月31日)では、売上高165億7000万円(前年同期比8%増)、営業利益10億7000万円(同19.2%増)、経常利益11億円(同16.1%増)を見込んでいる。

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