『デビルマン倶楽部』がライトミドルで登場

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『CRデビルマン倶楽部2』

 ニューギンは6月25日、東京・上野のショールームにてパチンコ新機種『CRデビルマン倶楽部2』の発表内覧会を開催。同機は人気を博したハネモノに続くシリーズ第2弾で、スペックは遊びやすいライトミドルタイプとなっている。納品は8月2日からの予定。

 シリーズ前作はハネモノだったが、今作では大当たり確率1/157.75のデジパチとして登場。確変突入率は100%で、51回転まで確変の回数切りタイプ(電チューサポートは50回転まで)となっている。確変中の大当たり確率は1/31.55で継続率は80%だ。

 また、ドラム演出のほかラウンド抽選でも可動する「ウイングドラム」や「明チャンス」で活躍する「明回転体」、デビルマンの変身期待度を表す「怒りゲージ」、そしてあらゆるタイミングで動き出せば大チャンスとなる「デビルマンフィギュア」といった役物を搭載。液晶演出ではデフォルメキャラが、各種予告演出やじゃんけんバトル、敵である悪魔たちとのバトルなど大奮闘する。

 主なスペックは、大当たり確率1/157.75(高確率時1/31.55)、確変突入率100%(51回転まで)、大当たり後50回転の時短、出玉約150個(2R)or約500個(7R)or約1000個(14R)、賞球数3&7&8&10、となっている。

(C)永井豪/ダイナミック企画

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