先読み予告に特化、副図の遅れが期待感を増幅

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『CR新お天気スタジオL8AW』

 平和は6月25日、東京、大阪、名古屋の同社各ショールームで、パチンコ新機種『CR新お天気スタジオ』シリーズの内覧会を開催した。

 本シリーズの最大のポイントは「先読み予告」に特化した点。一つの保留消化に対し、変動を繰り返す「擬似連続予告変動」を搭載せずに、連続予告変動を先読み告知で表現することで保留内での大当たりへの期待感を高めている。

 先読み予告は「副図の遅れ」がシグナル。副図とは大当たり図柄の左上にある晴れマークや雲あるいは傘マークなどの天気予報マークのこと。この副図が数字図柄より遅れて変動するのが「副図の遅れ」で、液晶変動開始時に太陽役物がフラッシュし、レインボーとともに副図の遅れが発生、この遅れが連続で発生すれば激アツという寸法だ。ちなみにこの副図の遅れは9年前にリリースされた前作の第1弾でも好評だった。先読み予告は他に「次の回転にご期待下さい」「次に注目です!」「次の回転に期待よ!」などのテロップで液晶上に表現される。

 シリーズ機は大当たり確率が1/184.6の『L8AW』と1/135.7の『L3AU』の2機種。ともに大当たり終了後10回転のST(回数切り)仕様となっている。

 大当たりは15Rと6R。ただし15R比率は高く『L8AW』は69%、『L3AU』では57%だ。

 納品は8月2日から。

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    -新台

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