茨城県遊協が祝賀会、衆議院議員ら多数が来場

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 茨城県遊技業協同組合(松本時夫理事長)は1月21日、水戸市内のホテルで新年祝賀会を開催、地元選出の国会議員ら多数が来賓として訪れた。

 冒頭、松本理事長は、昨年来の不況とともに大型店の県内進出により中小店舗の経営が一段と悪化している現状を訴えた上で、「業界の厳しさを真剣に受け止め、精一杯頑張っていきたい」と決意を述べた。また、社会貢献の一環として開催している中学選抜野球大会については継続して物心両面で協力していきたいと語った。

 来賓では、元農林水産大臣の赤城徳彦衆議院議員はじめ、梶山弘志衆議院議員、葉梨康弘衆議院議員、大畠章宏衆議院議員、岡田宏参議院議員、また、県議会議員、加藤浩一水戸市長など多数が来場。特に警察庁OBで遊技産業に精通する葉梨議員は昨年5月に自民党内に遊技業等の健全化に関するプロジェクトチームを設立したことを報告したほか、「厳しい中で健全な地域の娯楽として、中小のパチンコホールがどうやって生き残っていけるか、そのビジネスモデルをどう創っていけるかが大きな課題になるのではないか」などと述べた。

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