茨城県遊協、真の社会的認知に向け全力

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 茨城県遊技業協同組合(松本時夫理事長)は1月26日、水戸市内のホテルで新年祝賀会を開催。地元国会議員など多数の来賓が来場した。

 新年祝賀会の冒頭、松本理事長は「パチンコ業界はダーティーなイメージを持たれているが、業界側の反省の意味も込めて少しでも市民の皆様方から誤解のないような業にしたいと思う。そのためにも娯楽の殿堂とは一体どういう姿なのかということを常に念頭に置きながら、組合運営に努めていきたい。とくに継続的に実施してきた社会貢献活動については地域社会との共生という観点から色々と研究を重ねており、今後も積極的に取り組んでいきたいと考えている」と述べ、社会貢献活動を軸として業界全体のイメージアップに取り組んでいく考えを改めて強調した。

 来賓の加藤浩一市長は「日本経済全体の景気が回復したとはいえ、なかなかその実感はない。遊技業界についても今までは景気に左右されないといわれてきたが、相当に厳しい情勢が続いていると聞いている。お互いに情報を共有して協力し合いながら、必ずや業界を活性化させてほしい」と祝辞を述べた。

 祝賀会には、大畠章宏衆議院議員、岡田広参議院議員など多数の来賓が招かれ、盛況の内に幕を閉じた。

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