茨城の独自キャンペーン、予想上回る反響

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 茨城県遊技業協同組合(松本時夫理事長)は1月12日、昨年末に組合加盟パーラーで実施した独自のキャンペーン『ぱちんこへ行ってサイパンへ行こう』の抽選会を行った。

 このキャンペーンは、上部団体の全日遊連が推進する「遊べるパチンコ・パチスロキャンペーン」の一環として企画。組合加盟パーラーに来店した一般ファンを対象に、抽選で30組60名に「サイパン3泊4日の旅」が当選するというもので、キャンペーンには全店舗数の約70%となる367店舗が参加し、一般ファンから5347通の応募が寄せられた。

 総額約1500万円かかった経費は各パーラーが一律2万円を負担し、不足分は県遊協が補った。

 抽選会では、当選者が地域に偏らないようにあらかじめ分けられた5ブロックの応募券を、地元新聞社支社長等を立会人として松本理事長など組合幹部が抽選した。松本理事長は「青年部が今回の企画を考えた。これほどまでの応募があるとは思わなかった。多くの人に参加していただき、感謝の気持ちでいっぱい」と話している。

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