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マルハン、5,000名から選ばれた学生プレゼン大会2018年11月7日(水)

優勝した「桃太郎」チームと韓社長とマルハン大東店の飛澤謙次メンター。

 マルハンは11月5日、TKPガーデンシティPREMIUM神保町で、大学生・短大生を対象とした3泊4日の宿泊型インターンシップ「戦国浪漫~道なき道を切り拓け~」の最終プレゼンテーション開催した。

 同インターンシップは2014年から開催されており、今回で5回目。優勝したチームのプレゼン資料は来年3月に行われる合同説明会で使用される予定となっている。

 今年は5,000名を超える学生がエントリーし、その中から57名が選出された。学生たちは、東日本会場と西日本会場にそれぞれ分かれ、チームを組んでプレゼンの資料を作成した。今回のプレゼンのテーマは「本気の想いで成長した自分を見つける」で、学生たちは合宿を通して「理解する力」、「人を感化する力」、「人前でプレゼンする力」を養った。

 当日の最終プレゼン発表では合宿で勝ち残った5チーム・26名が、韓裕代表取締役社長をはじめ、同社役員等の前で、「企業概要」、「経営ビジョン」、「福利厚生」、「同社の成り立ち」などをもとにプレゼン。各チームは、トラブルをアドリブで乗り切る対応力を見せるほか、寸劇仕立てでプレゼンを進行するなど、それぞれ個性が光る発表を行った。

 発表後は役員により優勝チームの選考が行われ、「己の弱さを退治する」をスローガンに掲げた大阪チーム「桃太郎」が優勝を勝ち取った。「桃太郎」は分かりやすいストーリー構成で「夢」をキーワードにプレゼンを展開。優勝した学生たちは始動してくれたマルハン大東店の飛澤謙次さんに感謝するとともに、「マルハンの人たちが本気で向き合ってくれたから成長することができました」や「こんなに色々な経験ができるとは思っていなくて、人生の中で意味の深い経験ができました」などと語り目頭を熱くした。

 韓社長は「インターンシップで学んだこと、そして仲間とこの場所で緊張しながらも熱い思いでプレゼンテーションをしたことを決して忘れることなく、そこで感じたこと、学んだことをぜひ皆さんの人生に役立ててほしい」と総括した。

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