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職業体験を充実「第31回未来っ子カーニバル」2017年12月25日(月)

31回目の開催となる「未来っ子カーニバル」は職業体験コーナーを充実させた。写真の鉄道ジオラマによる車掌体験は大盛況となった。

 大阪府遊技業組合連合会青年部会は12月23日、東和薬品RACTABドームで「第31回未来っ子カーニバル」を開催した。

 「未来っ子カーニバル」は昭和62年に第1回目が開催されて以降、毎年クリスマスの時期に開催されている恒例行事。府内の児童養護施設、交通災害遺族会の児童を招待し、子どもたちに楽しいクリスマスの1日を提供する趣旨で行われている。

 31回目となる今回は、児童養護施設30施設、交通災害遺族会1団体、引率の教師を含め1,769名が参加。また、地元高校の生徒や門真警察署、関西遊商、回胴遊商を含めた一般ボランティア202名、専門職ボランティア318名が運営をサポートした。

 今年は子どもたちの卒園後の進路に大きな課題がある現状を鑑み、子どもたちに将来の希望や夢を持ってもらうための一助とするため「未来っ子チャレンジスクエア」をテーマに各種職業体験ができるコーナーを充実させた。ストラックアウトやキックターゲットを通じたスポーツ、アナウンサーやDJ、鉄道ジオラマを用いた車掌など様々な体験コーナーが展開され、多くの子どもたちが体験。また例年通り食事コーナーや、アイススケートリンク、温水プールも開放された。

 フィナーレでは大阪府の浜田省司副知事から大遊連青年部会の野口賀蔵部会長に感謝状が贈呈されたほか、関西シンクロLOVERSによるフィギュアスケートショー、園対抗の氷上そり競争が催され、子どもたちは約7時間にわたる楽しいクリスマスの1日を過ごした。

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