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全商協、福島・相馬市で植樹祭に参加2016年9月13日(火)

植樹作業に励む全商協のメンバー。

 全国遊技機商業協同組合連合会(中村昌勇会長)は9月4日、福島県相馬市で行われた、鎮守の森プロジェクト主催の「どんどんの森植樹祭」に参加。全国8地区遊商から集まった、社会貢献委員会のメンバー等41名が約400名のボランティアとともに、4000本の苗木を植樹した。

 全商協は鎮守の森プロジェクトの活動をスタート当初から賛同。同プロジェクトは本年7月まで「森の長城プロジェクト」の名称で活動しており、東日本大震災被災地沿岸部に津波から命を守る防波堤を築くため、2014年以降震災瓦礫を埋めた盛土にシイ・タブなどの苗木を植樹する活動を展開。これまでに延べ3万8000人が参加し33万本を植樹してきた。

 植樹に先立って行われた開会式にはタレントのルー大柴さんが駆けつけたほか、相馬市・立谷市長が「将来、植樹した木が子どもたちの思い出となるのは素晴らしいこと」などと挨拶した。

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