回胴遊商、下草刈りで環境保全への理解深める

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生い茂る下草を相手に奮闘。

 回胴式遊技機商業協同組合関東・甲信越支部は9月10日、環境保全活動の一環として神奈川県松田町のやどりき水源林にて下草刈りを行い、組合員社員や家族など76名が参加した。

 同組合では平成19年に同水源林内に植樹を行って以来、例年下草刈りを実施している。作業を指導するインストラクターによれば、下草を刈ることによって植樹した樹木に栄養が行き届くため、森林の成長には欠かせない作業だという。

 当日は成田支部長および神奈川県担当者の挨拶、インストラクターによる注意事項を聞いたのち、作業をスタート。自分の背丈ほどもある雑草や蔦を相手に約1時間奮闘した。

 また、作業終了後には近くの河原でバーベキューを行い参加者同士の親睦を深めた。

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