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夢まるふぁんど、県内9施設・団体を支援2014年6月11日(水)

 千葉県遊技業協同組合と千葉日報、千葉テレビ、ベイエフエムの県内メディア3社で構成する夢まるふぁんど委員会は、福祉支援事業として9施設・団体に対し支援金等を贈呈。6月4日に行われた千葉県遊協通常総会の席上で贈呈式が行われた。

 支援先は母子家庭、障がい者などのために活動する県内の施設。贈呈式では支援先を代表し、千葉県母子家庭支援施設部会の友田直人部会長が謝辞を述べた。

 夢まるふぁんど委員会ではホールのこぼれ玉などを基金とし、社会福祉、地域振興、文化(国際)の3分野で支援活動を展開。この活動を地域社会に広報する。

 また、総会では活動の優良だった店舗を表彰した。今回表彰されたのは『ニュー後楽園』(習志野組合)、『メガガディス』『ニュー後楽園船橋店』『メガディーバス』『アスワンP』(以上船橋組合)、『ダイヤモンドホール』(流山組合)、『ニュー後楽園』『サンパレス本八幡』『ピーアーク本八幡』(以上市川組合)、『アスワンM』(千葉西組合)の10店舗。

 なお、総会で挨拶した大城正準理事長は、パチンコ業界が風営法に則った大衆娯楽としての立ち位置を堅持することの重要性を強調。この1〜2年で起こるであろう様々な問題に対処するためにも、これまで積み残してきた課題を解決しなければならないと訴えた。

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