シリーズ初のV確変搭載「ギンパラ」が登場

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 三洋物産は6月4日、都内・東京国際フォーラムでパチンコ新機種『CRギンギラパラダイス 情熱カーニバル』の特別先行展示会を開催した。納品は8月3日よりスタートする。

 本機は「ブラジル」、「カーニバル」を演出のメインテーマに賑やかな演出やギミックを展開。通常時は「シンプルモード」「海底遺跡モード」「ブラジルモード」の3モードから好みの演出を選択できる。また共通予告演出として様々なタイミングで発生する「クジラッキーフラッシュ」(一発告知)は、発生すれば12or16R大当たりが確定する仕組み。

 スペックはシリーズ初となるV確変仕様となっており、大当たり中の4ラウンド目に盤面右の羽根アタッカーが開放。V獲得でST「ギンギラRUSH」に突入(大当たり後100回)する。初当たり確率は1/399、高確率時1/67のMAXタイプでST突入率は56%(ST継続期待値は77.7%)、電チュー入賞時の16R(平均出玉約2220個)比率は70%とMAXタイプならではの一撃性を秘めたスペックとなっている。

 なお、ST「ギンギラRUSH」中は回転数によって演出が変化し、1~20回転はリーチ発生で大チャンス、21〜90回転は通常時と同様の演出+専用演出、91〜100回転はカウントダウン演出と3つのステージに分かれる。

 展示会当日はサンバパフォーマンスによるオープニングとともにセルジオ越後さんがサンバのリズムに合わせて登場。B.Bクィーンズによる LIVEステージや、ミスマリンちゃんのサンバダンスパフォーマンスも行われた。

-新台

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