全日遊連の副理事長が7人体制に、機械担当副理事長を増員

投稿日:

理事会後の記者会見に臨んだ、左から阿部恭久理事長、平岡聖教副理事長、星山聖達副理事長。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は11月15日、全国理事会を開催し、副理事長に星山聖達理事(千葉県遊協理事長)を選任した。機械対策委員会担当副理事長を務める。これで全日遊連の副理事長は6名体制から7名体制となった。機械担当副理事長は現任の平岡聖教副理事長と2人体制になる。

理事会後の記者会見で阿部恭久理事長は、副理事長を増員したことについて、「2024年問題をはじめ、機械関係(の問題)が非常に増えている。(機械対策委員会担当の)平岡副理事長は九州から出てこなければならず、このままではパンクしてしまうかもしれない。2024年問題は来年の春までに対応しなければならない。メーカー、日工組、日電協も関係があり、運送業者も関係ある。(遊技機の)前設置や前納品の部分で行政側との調整も出てくる。平岡副理事長1人に任せるのではなく、増員することとした」と説明した。

星山副理事長は、「若輩者だが、引き受けたからには全日遊連の少しでも役に立てるように努めていきたい」と抱負を述べた。

星山氏は1975年生まれ。2021年6月から千葉県遊技業協同組合の理事長を務めている。

全日遊連の役員は以下の通り。
理事長  阿部恭久(東京)
副理事長 平川容志(大阪)
〃    松尾道彦(長崎)
〃    千原行喜(岡山)
〃    合田康広(北海道)
〃    平岡聖教(福岡)
〃    星野 謙(山梨)
〃    星山聖達(千葉)
専務理事 太田裕之

-業界ニュース
-

© 2024 グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア) Powered by AFFINGER5