パイオニアの女子プロレス冠興行「パチスロハナハナプレゼンツ〜BATTLE BIG BONUS IN FUKUOKA〜」開催

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パイオニアが年間スポンサー契約を結ぶ女子プロレス団体の「OZアカデミー女子プロレス」の冠興行「パチスロハナハナプレゼンツ〜BATTLE BIG BONUS IN FUKUOKA〜」が9月17日、博多の西鉄ホールで開催され389人が詰めかけた。OZアカデミーとしては、5年ぶりの福岡での興行となる。

第一試合では、「OZアカデミー認定パイオニア3WAY選手権試合3WAYマッチ30分一本勝負」を実施。前回名古屋大会で第6代目王者となった青木いつ希選手が、安納サオリ選手と同社の刺客である「マスク・ド・ハナハナ」選手の挑戦を退け、初防衛に成功した。

同社では、「同じエンターテインメントを通じて女性選手がメインに活躍し、老若男女問わずに『楽しさ』を届けているOZアカデミー女子プロレス様に出会いました。選手が自分にしか出来ないことをやりたいように表現している点に強く魅力を感じ、昨年からタッグを組ませて頂いております。”エンターテインメントにジェンダーの壁などない”を合言葉に、より多くの人々へ楽しみを提供、笑顔を広めるべく、2023年度も引き続き支援して参ります」としている。

提供:OZアカデミー

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