パイオニアの女子プロレス冠興行「パチスロハナハナプレゼンツ〜BATTLE BIG BONUS IN KORAKUEN 2023〜」が後楽園ホールで開催

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オープニングでは、同社広報の田上氏がリングに上がって挨拶。各チャンピオンと共に記念撮影を行った。
提供:OZアカデミー

パイオニアが年間スポンサー契約を結ぶ女子プロレス団体の「OZアカデミー女子プロレス」の冠興行「パチスロハナハナプレゼンツ〜BATTLE BIG BONUS IN KORAKUEN 2023〜」が4月23日、後楽園ホールで開催され、798人が詰めかけた。

第一試合では、パイオニアからの刺客マスク・ド・ハナハナ、優宇選手組と、アジャコング、海樹リコ選手組のタッグマッチが行われ、11分13秒、体固めでマスク・ド・ハナハナ、優宇選手ペアが勝利を収めた。またマスク・ド・ハナハナ入場時には、GargoyleのKIBA氏がハナハナシリーズ搭載の「HANA!-chika-HANA!」を生歌唱し、会場を盛り上げた。

一方、ハナハナのチャンピオンベルトをかけた第二試合ではOZアカデミー認定パイオニア3WAY選手権試合30分一本勝負が行われ、2度目の防衛をかけたチャンピオンの花園桃花選手と挑戦者である狐珀選手を破り、同じく挑戦者である米山香織選手が9分28秒、Wエビ固めで勝利。第5代王者に輝き、チャンピオンベルトと賞金100万円の目録が贈られた。

同社では、「同じエンターテインメントを通じて女性選手がメインに活躍し、老若男女問わずに『楽しさ』を届けているOZアカデミー女子プロレス様に出会いました。選手が自分にしか出来ないことをやりたいように表現している点に強く魅力を感じ、昨年からタッグを組ませて頂いております。”エンターテインメントにジェンダーの壁などない”を合言葉に、より多くの人々へ楽しみを提供、笑顔を広めるべく、2023年度も引き続き支援して参ります」としている。

なお、「パチスロハナハナプレゼンツ」の名前がついた冠興行は、2023年中に全4回行われる予定になっている。

会場には好評稼働中の「キングハナハナ-30」に加え、OZアカデミーとのスペシャルコラボデザインの「ハナハナ実機」(写真)が会場限定で展示された。

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