都内遊技場組合とミリオンインターナショナル等がアイメイト協会に寄付金

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左から、元経済産業大臣の菅原一秀氏、ミリオンインターナショナル小島豊代表取締役社長、アイメイト協会塩屋隆男代表理事。

東京都遊連第五・第十ブロック協議会、練馬遊技場組合、光が丘遊技場組合、及び練馬区を中心にパチンコ店を展開する株式会社ミリオンインターナショナル(小島豊代表)は11月30日、公益財団法人アイメイト協会に合計174,000円の寄付金を贈呈した。

アイメイト協会は、視覚障害者の歩行支援と盲導犬の育成を行っている団体。贈呈式で同協会の塩屋隆男代表理事は、コロナ禍で見学会や毎年開催しているアイメイトデー等の催しが中止となり、さらに育成事業が思い通りに進んでおらず厳しい状況にあることを説明した。今回の寄付金はこれらの事業に充てられるという。贈呈式には同協会の顧問を務め、発展に尽力してきた元経済産業大臣の菅原一秀氏も同席した。

第五・第十ブロックは豊島区、練馬区、北区、板橋区の遊技場組合が所属。今後も両ブロック、練馬・光が丘組合、ミリオンインターナショナルではアイメイト協会への継続的な支援活動をしていく方針。

なお、ミリオンインターナショナルの寄付金(104,000円)は、直近1年間のファン感謝デーで当選者が辞退した賞品を社内希望者に安価で提供し、その売上を全額寄付金として計上した。

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