社内カンパニー制に移行後初の入社式、60名が入社~マルハン

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PCR検査や感染防止対策を徹底し、対面での入社式に臨んだ。

マルハンは4月1日、コンラッド東京で2021年度新入社員入社式を実施した。昨年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となったが、今年度は「新入社員は直接歓迎してあげたい」という想いから、出席者全員のPCR検査と徹底した感染防止対策を行ったうえで、対面での入社式を実施した。

今年度の新入社員は60名(大学卒55名、高卒5名)。このうち21名が勤務する地域を限定しない「グローバル正社員」、34名が勤務する地域を限定し、自らが設定した一定地域内での転宅(転居)を伴う異動が発生する「ブロック正社員(地域限定社員)」、5名が勤務する地域を限定し、転宅(転居)を伴う異動が発生しない「ホーム正社員(地域限定社員)」となっている。

また、60名の配属先は、29名が東日本カンパニー、15名が北日本カンパニー、16名が西日本カンパニーとなっている。

入社式では東日本カンパニー・韓裕社長、北日本カンパニー・韓俊社長、西日本カンパニー・韓浩社長、金融カンパニー・韓健社長の各カンパニー社長が祝辞を述べ、新入社員1人ひとりに辞令を交付。その後、新入社員を代表し《マルハン習志野店》に配属される小島綾華さんが「緊急事態宣言下のパチンコ店に対する報道に心を痛め、とても悔しい思いもしました。しかし、私達には大変な思いをしたからこその絆があります。ここに集まった仲間と共に、マルハンが多くの人にヨロコビを届けている企業だと知ってもらい、私達がマルハンの明るい未来を切り拓いていきます」と決意表明した。

力強く決意表明を行った。

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