【企画】喫煙者の約半数が“加熱式タバコ専用フロア”の設置を望む/Booming Net Player’s Eyes

投稿日:2021年3月1日 更新日:

2020年4月1日に改正健康増進法が施行され、ホール内は原則禁煙となった。施行から1年が間近に迫ったいま、喫煙比率、来店回数増減、加熱式タバコ専用フロアに対する受け止め方を、ブーミングネットが実施した来店客アンケートを基に考察していく。

喫煙比率の円グラフを見てもらいたい。それによると、「喫煙する」と回答したのは37.6%と4割を下回り、「喫煙しない」と回答したのは62.4%となった。喫煙率の業界平均は概ね50~60%と言われている。もちろん地域差は存在し、すべてのホールにおいてこの限りではないが、それから見ても、喫煙する遊技客が減少傾向にあると見て取れそうだ。

来店回数はというと、71.7%と大半が「変わらない」と回答。「減った」と回答したのは15.6%に留まり、逆に12.7%の遊技客が「増えた」と回答している。来店回数の増減に関してはプラマイゼロといったところだ。

最後に、喫煙者を対象に全国的に導入が進む「加熱式タバコ専用フロア」の是非を訊くと、48.4%と約半数の遊技客が「あったほうがよい」と回答。「ないほうがよい」と「どちらでもよい」はともに25.8%だった。専用フロアのニーズはあるにせよ、加熱式タバコの遊技客が少ない場合は導入しても効果は薄い。そこの見極めは重要だろう。合わせて、紙巻きタバコの遊技客への対応も欠いてはいけない。喫煙・非喫煙、加熱式・紙巻きタバコ問わず、全ての遊技客にとって快適な空間の提供を心がけていきたい。

調査実施企業:ブーミングネット株式会社
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